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講師ブログ

声をだしてみよう!(府中市内のピアノ教室・西原町・西府町・国立市富士見台・中・レッスン・ドルチェ・ソルフェージュ)

「うたは音がうまくとれないからキライ!」という生徒さんがいます。
そんな時はまず救急車のサイレンのまねをして、低い声から高い声へ
「う~う~」と遊びながら出してみます。
始めは恥ずかしそうにしていますが、何回か繰り返してやってみせると
一緒に思いっきり「う~う~」とやってくれます。
どんな声でも「間違いはないんだ!」と思いっきりやってくれたら
あと少しです!
そこからちょっとずつその生徒さんの歌いやすい高さを見つけて
少しずつ慣れていくと、だんだんのどが慣れてきて、耳も慣れてきて
歌えるようになります。
「真ん中のドからスタートしなくてもいいんだよ」というと
「なーんだ」という笑顔になりましたhappy01

アイディア(府中市内のピアノ教室・西原町・西府町・国立市富士見台・中・レッスン・ドルチェ・ソルフェージュ)

元気いっぱいの子供たちは、すぐにピアノの椅子には座りたくありません。
そんな時は、思いっきり体を動かしてからピアノの前に行くとスムーズに
集中できます。
わらべうたの【くまさんくまさん】は、うたに動作もついていて大人気です。
慣れてくると、「どんな風にやろうか?」と子供たちからアイディアを
だしてもらって、やってみると大人では思いもつかなアイディアが出てきて、
びっくるするくらい面白いものができあがり、とても楽しい時間になりました!!

 

冬の訪れ(府中市内のピアノ教室・西原町・西府町・国立市富士見台・中・レッスン・ドルチェ・ソルフェージュ)

今年は秋がほとんどなくて、いきなり冬になってしまったような感じです。
ある生徒さんの家では、つい先週くらいまで玄関先に朝顔が咲いていて
水やりをしていたそうです!
ここから一気に冷え込んできようなので、もしかしたら街路樹のイチョウも
一斉にあざやかな黄色になるかもしれませんね。

元気いっぱい(近くの音楽教室・府中市内・ドルチェ・ピアノ・ソルフェージュ・伴奏・リトミック・3歳から音楽レッスン)

幼稚園の男の子が週に2回、レッスンに来ております。
元気にピアノの下を走り回り、いすにじっと座ってなんていません。
幼稚園生はじっとなんて座れませんので、その中で音あてをしたり、
おうたを歌ったり、時折、ピアノを弾いたり。
そうして一緒に楽しんでいるうちに小学になると
音符も読めて、学校の歌の伴奏などを喜んでもってきてくれるように
なります。
その姿を見るのが私の励みになります。
毎日、子供たちと一緒に元気で音楽ができることが感謝です。

 

連弾(近くの音楽教室・府中市内・ドルチェ・ピアノ・ソルフェージュ・伴奏・リトミック・3歳から音楽レッスン)

最近、姉妹で連弾を楽しんでいる生徒さんがいます。
2人ともディズニーが大好きなので、ディズニー連弾の楽譜を
買ってもらい楽しんでいます。
お母さんから「妹がまだスラスラ弾けない所にくると
姉は妹の様子を見ながらテンポを合わせたり、声をかけて
励ましてくれます。妹もがんばってついていきます。」と
教えてくださいました。
お互い支えあって、音楽のあるすてきな空間です。
 

飾りつけ(府中市内のピアノ教室・習い事・初めてならうピアノ・3歳から・ソルフェージュ・楽典・リトミック・伴奏・受験生・親子レッスン・音楽の授業・30分無料トライアルレッスン受付)

レッスン室に花を飾っています。
「あ!かわいい」と言って生徒さんはすぐに気づいてくれます。
玄関先のリースも季節によって変えていますが
今は秋の色のリースになっています。
もうすこししたら窓辺にサンタクロースの木の置物を
おいたり、リースもクリスマスにしていこうと思います。
内側からの明かりでサンタクロースのシルエットが浮き出るのですが
誰が最初に気づいてくれるのか、今から楽しみです!xmas

これから!(府中市内のピアノ教室・西原町・西府町・国立市富士見台・中・レッスン・ドルチェ・ソルフェージュ)

サントリー発表会が終わって1週間がたちました。
「発表会が終わったので、挑戦したかった伴奏の練習ができます」という
生徒さんや、「すこしのんびりしたいです」と言って聴音をいつもよりたくさん
やっている生徒さんもいます。
次回は2024年11月3日文化の日です。
私も曲のレパートリーを増やせるよう、楽譜屋さんへ行ってこようと思います。
わくわくします。

 

冬らしくなってきました(府中市内の音楽教室・近くのピアノ教室・3歳からの音楽教室・ドルチェ・ピアノ・ソルフェージュ・伴奏・コンクール・大人の音楽レッスン)

急に寒くなってきました。
全部はできませんでしたが、洋服の入れ替えをしました。
やせていつか着れるだろうと思ってとっておいた服は
今年も難しいようです(笑)
インフルエンザがはやっていりようなので
手洗い・うがいをして寒さを吹き飛ばす
楽しいレッスンができるよう、頑張ります!

バッハだってこどもだったね!(府中市内のピアノ教室・西原町・西府町・国立市富士見台・中・レッスン・ドルチェ・ソルフェージュ)

ある子供向けの楽典の本に、ベートーヴェンやショパン伝記が簡単に書いている
ものがあります。
特に、彼らの子どものころのことが書かれているので、子供たちは
『おともだち』や『兄弟』のように感じるようです。
例えば、モーツァルトは算数が得意だった、とかバッハは夜中にこっそり起きて
本棚の中にあるパッヘルベルの楽譜をこっそり見ていたら、お兄さんに見つかって
おこられた、などなど。
ある男の子は、それらのことを1人芝居風に面白くやってくれるので、
お母さんも大笑いです。
おかげで、バッハの曲で難しいところがでてきても、以前だったら
「バッハきらい!」と言っていたのですが、
「難しいからいやだけど、バッハもこどもだったし、おこられちゃって
いたんだよね」と言って、バッハと仲良しになれたいたいです!

 

大好きなもの(府中市内のピアノ教室・西原町・西府町・国立市富士見台・中・レッスン・ドルチェ・ソルフェージュ)

最近、待ちに待ったピアノがお家に届いた生徒さんがいます。
幼稚園の先生がピアノを弾くのを見て、「やってみたい!」と
思ってレッスンが始まった生徒さんです。
お部屋が2階でしたので、クレーン車でピアノをつって
搬入されたそうです。
車も大好き、ピアノも大好きな生徒さんにとって
『大きなクレーン車がきてピアノをつりあげて
自分の家に運んでくれる』というのは、大好きなものは
いっぺんにやってきて、大興奮だったそうです!よかったね!!

 

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